中国の奥凱(オーケー)航空(本社北京市)が運航を計画している、青森―天津間の定期チャーター便について、国土交通省は13日までに就航を許可した。これにより、予定通り16日から3月までの予定で運航される。県は16日午後、天津からのチャーター便到着に合わせて、青森空港で「お出迎え」と就航記念セレモニーを行う。
 同航空の日本総代理店によると、チャーター便はボーイング737―800型機(180席)を主に使用するが、ボーイング737―900ER(200席)を活用する場合もある。運航は月、水、木、土の各曜日、1往復となる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。