第67回県中学校スキー競技大会が13日、大鰐中学校で開会式を行い、開幕した。大会は「目指せ輝きを求めて 夢の白いステージへ!」をスローガンに、37校から男子45人、女子34人が出場。15日までの3日間、大鰐温泉スキー場などで全国大会出場を懸けて熱戦を繰り広げる。雪不足のため、今大会のアルペン競技は昨年に続き八甲田国際スキー場で行う。
 開会式では、木村聖一県中学校体育連盟会長代理の齊藤貴徳副大会長が「最後まで気力あふれ、納得のいくレースを展開してほしい」とあいさつ。野辺地の松田怜樹主将が「日ごろ支えてくださっている方々への感謝の気持ちを胸に、最後まで滑り抜く」と宣誓した。
 第1日は距離男女フリーを行い、女子は赤石千恩(大鰐)が初優勝。男子の津軽勢は山谷竜旦(同)の3位が最高だった。
 第2日はアルペン男女大回転、距離男女クラシカルを行う。
【写真説明】【女子3キロフリー】序盤からスピードに乗り、初優勝した赤石千恩(大鰐)

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