青函圏の外国人誘客促進を目指して、台湾とタイの旅行会社などを招く取り組みを、青森、弘前、八戸の3市が、函館を含めた4市で展開している。12日は台湾一行が本県を訪れ、青森市内の観光施設などを見学した。
 台湾からの一行は11~16日の日程で4市の観光名所などを巡り、12日は旅行会社とメディア関係者、通訳の計7人が北海道新幹線に乗って青森入りした。
 青森市の青森魚菜センターで「のっけ丼」を堪能した後、ねぶたの家ワ・ラッセに足を運んだ一行。ねぶた面のスクリーンにタッチパネルで色彩が投影可能な「マイねぶた」に人気が集まったほか、内部展示の大型ねぶたを驚いた様子で見上げる場面もあった。
【写真説明】ワラッセでは、慣れないながらも笑顔で跳ねる一行の姿も見られた

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