全国的に不漁が続いているスルメイカ漁の影響が中泊町の小泊地区にも及んでおり、1月末までの漁期にもかかわらず、ほぼ全ての船が出漁を取りやめている。品薄により市場の取引価格も通常の約3倍と高騰しているため、塩辛やするめなどを作る加工業者も原料調達に頭を悩ませている。
 【写真説明】イカ釣り漁船が停泊する小泊港。スルメイカの不漁により、ほぼ全ての船が出漁をやめている

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