強い冬型の気圧配置の影響で、11日の県内は全域で真冬日となる厳しい冷え込みとなった。津軽地域では断続的に雪が降り、弘前市の積雪は今季最高の33センチを記録した。時折強い風を伴って吹雪となり、交通機関にも影響が出た。青森地方気象台によると、強い冬型の気圧配置は15日ごろまで続く見込みで、大雪による交通障害などに注意が必要だ。
 【写真説明】吹雪の中を足早に歩く市民ら=11日午前11時30ごろ、弘前市富田3丁目

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