弘前市鬼沢地区の有志団体・歴史と伝説の里「鬼沢の会」(藤田光男会長)は、江戸時代後期に活躍した地元の義民・藤田民次郎の業績を紹介する白黒のスライドをフルカラー版に一新した。これと並行して、1人しかいなかった語り手を4人に増員。子どもでも分かりやすいように読み原稿の一部も現代版に改めながら、20日に行われるカラー版の初公開に向けた稽古に取り組んでいる。
 【写真説明】カラースライドの初公開に向け、稽古に励んでいる語り手ら関係者

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