2016年8月30日に東北地方を通過した台風10号に伴い発令された避難情報について、「発令されていない」「把握していない」とする県内の要配慮者利用施設が計52%に上ったことが、県の調査で分かった。回答の多くが青森市内の施設で、県健康福祉政策課は「避難対応に対する認識が薄かった可能性がある」と話す。また、災害時の避難ルートを決めている施設は61%と半数を超えたが、36%はいまだに決まっていないことも明らかになった。
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