8日は県内各地で成人式が行われ、20歳の門出を迎えた新成人たちが大人としての自覚と責任を胸に刻み、それぞれのスタートを切った。地方の過疎化、大都市圏の一極集中化が叫ばれて久しい今日、本県の未来を担う若者の地元への思いとは。就職、進学と人生の岐路に立つ彼らに、将来は本県に住みたいか、地方・地域を活性化させるためには、どんな政策が必要なのか、率直な思いを聞いてみた。
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