県が6日に発表した2016年中の青森―ソウル線の利用実績によると、利用者数は前年比約20%増の3万3611人、利用率は年間で過去最高となる74・6%だった。県は同日までに、同線が就航する仁川国際空港での乗り継ぎ利用を促進するため、仁川国際空港公社との間で「青森―ソウル線の利用促進に関する業務協約」を国内自治体として初めて締結、同線の利用促進を目指す。
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