県下警察署長会議が6日、青森市内で開かれ、大塚泰博県警本部長は当面の重要課題として、交通死亡事故の抑止や検挙力の向上などを挙げ「強力なリーダーシップを発揮して具体的な成果を挙げてほしい」と訓示した。
 昨年の県内は、交通事故の発生件数と負傷者数が15年連続で減少した一方、死者数は53人と前年を13人上回った。今年は5日現在で死亡ひき逃げ事件を含め5件の交通死亡事故が発生している。
【写真説明】署長らへ訓示する大塚本部長

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