県は6日、2017年産リンゴ(ふじ)の花芽着生状況調査の結果を発表した。頂芽数に対する花芽の割合(花芽率)は63・5%、横径3ミリ未満の弱小芽の割合(弱小芽率)は14・6%で、ともに平年並みの水準。県りんご果樹課は「十分な開花量を確保できる」との見込みを示した。
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