文部科学大臣杯争奪鷹揚旗全国選抜剣道大会’17は最終日の6日、弘前市の県武道館で本大会のトーナメント戦が行われ、全国の小・中学校や道場から小学生の部25チーム、中学生の部146チーム(男子86チーム、女子60チーム)の計171チームが出場し、鷹揚旗を懸けて熱戦を展開した。この結果、中学生の部男子は初出場の五葉館(栃木)が初優勝、女子は飛燕会(新潟)が3連覇を果たした。県勢は、男子が尚道館山野辺道場の8強入り、女子は五所一中、堀口中の16強入りが最高。
 今回から正式種目となった小学生の部は伊達網代道場(北海道)が頂点に輝いた。県勢の岩鷲剣士会は3位に食い込んだ。礼節、態度に優れたチームをたたえる鷹揚賞は、中学生の部男子が天塩和敬道場(北海道)、女子は聖ドミニコ学院中(宮城)、小学生の部は帯広徹心館(北海道)が受賞した。
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