文部科学大臣杯争奪鷹揚旗全国選抜剣道大会’17には全国トップレベルの選手がゲストとして招かれ、5日、卓越した技術を披露し会場を沸かせた。大学1年時に2014年全日本学生大会で優勝した梅ケ谷翔選手(中央大3年)、16年同大会3位の三上ヘンリー大智選手(弘大附属中出、中央大2年)らが講習会や模範試合を行い、鮮やかな竹刀さばきを目の当たりにした少年少女剣士たちは「見たことがないようなメンの速さ。自分も梅ケ谷選手のように強くなりたい」と刺激を受けていた。
【写真説明】講習会で少年少女剣士たちにメンの打ち方などをアドバイスする梅ケ谷選手(中央奥)

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