中国の奥凱航空(本社北京市)が現在計画している、青森―天津間の定期路線就航に先駆け、今月16日から最長3月下旬まで同路線で定期チャーター便を運航することが5日、分かった。昨年12月末、国交省に就航を申請しており、近く認可される見通し。既にチャーター便を利用する中国人観光客が青森空港を起点に弘前市など本県観光地や北海道を巡る旅行プランが組まれており、県は「中国における本県の知名度向上と観光客受け入れに向け、万全の準備をしていく」と意欲を見せている。

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