部下が仕事と家庭生活を両立できる職場環境をつくる「イクボス」が注目され、全国の自治体でも取り組みが進む中、平川市は5日、県内の市町村で初めてイクボスを宣言した。宣言書には長尾忠行市長ら三役のほか、部長、課長級の職員も署名し、41人のイクボスが誕生。長尾市長は「子どもを育てやすい、介護しやすい環境に向け、ここからがスタート」と意気込んだ。
【写真説明】宣言書に署名し、「イクボス宣言」を読み上げる長尾市長

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。