二十四節気の一つ「小寒」の5日は、津軽地方で久々にまとまった雪が降った。青森地方気象台によると、同日午後6時現在の積雪は弘前市で18センチ、平川市碇ケ関では37センチを記録した。
 4日午前に5センチだった弘前市の積雪は夜にかけて10センチほど増加。その影響で5日は、早朝から雪かきをする市民らの姿が多く見られ、住宅街では住民が総出で雪片付けに追われていた。
【写真説明】まとまった雪が降った弘前市では、早朝から雪かきをする市民の姿が見られた=5日午前7時半ごろ、同市城西4丁目

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