昨年開催された、弘前市を発着点に200キロを走破する超長距離走「みちのく津軽ジャーニーラン」が今年、新たに250キロコースを加えて開かれることになり、大会を主催するNPO法人スポーツエイド・ジャパン(埼玉県)が5日、弘前市の蛯名正樹副市長を訪ね、開催を報告した。
 第1回の昨大会は、全国から209人(台湾1人を含む)がエントリーし、196人が出走。このうち117人が完走を果たした。
 今年は7月15~17日に開催。10市町村の名所・旧跡沿いのコースを通る200キロコースはそのままに、出場者の要望に応えて竜飛崎を通る250キロ、12市町村を通るコースを新設する。募集定員は200キロが200人、250キロは最大で100人程度(前回大会完走者に優先エントリー権あり)。参加資格は(1)20歳以上(2)超長距離走のトレーニングを十分積んでいる(3)地図が読める(4)開会式(15日)に出席可能―の全てを満たすこと。
 募集は、2月上旬から、スポーツエイド・ジャパン公式サイト(http://sportsaid-japan.org/)で開始する。
【写真説明】第2回となる、みちのく津軽ジャーニーランの開催決定を報告する舘山誠代表理事(左から3人目)ら

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