県教委は5日、3月に卒業する中学生の進路志望状況の第2次調査結果(昨年12月14日現在)を発表した。進学志望率は前年同期を0・1ポイント上回る99・3%で過去最高。このうち県立高校全日制の志望倍率は前年同期比0・01ポイント減の1・08倍となっている。
 県立全日制には募集人員8815人に対し、9486人が入学を希望している。
 私立は募集人員4100人に対し1880人が希望、志望倍率は前年同期を0・02ポイント上回る0・46倍だった。定時制は北斗普通(午前)だけが定員を上回っている。
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