弘前市身体障害者福祉連合会会長などを務める山内清一さん(78)が、第66回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰(更生援護功労者)を受け4日、弘前市役所を訪れ、葛西憲之市長に受賞を報告した。
 同表彰は、自らの障害を克服し自立更生をして他の障害者の模範となる人を表彰するもので、今回は全国から、更生援護功労者43人、自立更生者24人、身体障害者等社会参加促進功労者5人が表彰された。本県では、山内さんが唯一の受賞者。
 山内さんは目に障害を抱えながらも40年以上福祉に携わり、1997年からは市身障者福祉連合会長を務めている。
【写真説明】葛西市長に受賞を報告する山内さん

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