第69回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)が4日、東京都の東京体育館で開幕した。同日は男女1回戦が行われ、県勢は男子の弘前工(3年連続39度目)が2012年以来、5年ぶりの勝利で2回戦に進出。女子の聖愛(12年連続14度目)は初戦で敗れた。
 大会には地方予選を勝ち抜いた全国の男女合わせて104校が出場。
 高岡第一(富山)と対戦した弘前工は守備が乱れず、要所で着実に得点を重ねた。聖愛は鹿児島女(鹿児島)と対戦したが、高さのある相手の攻撃を防ぎ切れず、ストレート負けを喫した。
 弘前工は第2日の5日、2回戦で松阪工(三重)と対戦する。
写真説明【男子1回戦・弘前工―高岡第一(富山)戦】第2セット、弘前工は春藤洸介選手(右端)がスパイクを決めて19―16とする

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。