リンゴ産業の労働力不足を補う目的で、昨年度からベトナム人の技能実習生を受け入れている弘前市の相馬村農協(三上道廣組合長)に、新たに実習生6人が加入。総勢12人となり2016年12月28日、相馬地区で歓迎会が行われた。今月4日から仕事に入る予定で、先に1年間頑張ってきた先輩の奮闘ぶりもあって、新戦力にも関係者が期待を寄せる。
 同農協では農繁期の労働力不足を解消する手段として、最長3年間の受け入れが可能な国の外国人技能実習制度に着目。国際研修協力機構(JITCO)や市の協力を得て、昨年度は若い6人の女性を採用した。同制度を利用した果樹関係の研修としては、国内初の事例という。
【写真説明】歓迎会はアットホームな雰囲気の中で行われ、新メンバー6人が日本語であいさつした

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