プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは2日、松江市総合体育館で島根スサノオマジックと第14節第1戦を行った。好機での拙攻が重なり、序盤で大きく突き放されたワッツは、島根の勢いを止めることができず65―77で敗れ、順位も5位に後退した。今季通算12勝15敗。
 ワッツは立ち上がりから好機で攻めあぐね、最大15点差と突き放される。第2クオーターで野里惇貴や井上大志がフリースローを手堅く決めて得点を重ねたが追い付くには至らず。
 13点差で迎えた最終クオーターではアラン・ウィギンス、下山大地らが果敢に攻め込み追い上げたが、序盤の失点を取り返すことはできなかった。
写真説明【第14節第1戦・島根―青森戦】第3クオーター、シュートを決める青森の下山大地(左)=松江市総合体育館