青森市浪岡地区の恒例行事「元旦ジョギング」が1日、浪岡八幡宮を発着するコースで行われた。近年で最も多い50人が参加。冬の澄んだ空気に包まれながら、すがすがしい気持ちで一年のスタートを切った。
 浪岡青い森スポーツ協議会が健康づくりや世代間交流などを目的に毎年元日に行っているもので、今回で37回目。浪岡八幡宮を発着する1・5キロコースに17人、途中で廣峰神社を参拝する4キロコースに33人が参加した。
【写真説明】恒例の元旦ジョギングで一年のスタートを切る参加者

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