2016年3月26日に北海道新幹線が開業し、青森と函館が約1時間で結ばれた。県などは青函圏の魅力を全国にPRするのと同時に、海外への情報発信を強化している。中でも近年、台湾からの観光客は大幅に増加しており、来県者数は国・地域別で最多。昨年8月には函館空港の台湾直行便が増便され、空路や陸路を使った立体観光も定着しつつある。青函圏観光の利便性が向上し、関係者は立体観光の新たな可能性を探りながら誘客促進を図る。
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