2016年、津軽の高校生が快挙を成し遂げ、全国から注目を浴びた。インターハイと国体の陸上少年男子共通円盤投げで優勝し、全国2冠を達成した菊池颯太選手(弘前実高3年)だ。身長181センチ、体重80キロの体格は投てき選手の中では細身だが、抜群のセンスと身体のバネを武器に、同年代では他を圧倒する実力を持つ。菊池選手は「いつか世界で活躍して、日本の投てき競技の底上げに結び付けたい」と大きな夢を抱く。
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