津軽方言詩の礎を築いた詩人高木恭造(1903~87年)が今年で没後30年を迎える。方言が汚い言葉とされた時代に津軽弁による詩を書き、方言詩人の先駆的存在となった。高木の存在があったからこそ、今日の津軽方言詩があると言っても過言ではない。節目に当たり、高木の生涯、代表作である方言詩集「まるめろ」の歩みの一端を紹介する。
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