中南、北五津軽と青森市浪岡地区の小学校で2017年に石川(弘前市)、金田(平川市)、栄(五所川原市)、武田、薄市(ともに中泊町)、大栄(青森市)の6校が創立140周年の節目をむかえます。団塊(だんかい)の世代が在校した時代のように、多くの児童でにぎわう光景は今やなく、児童数の減少で統廃合(とうはいごう)の検討をせまられるケースもあります。そんな中で歴史と伝統を守りながら、新たな取り組みを探る各校に「わが校自まん」を聞いてみました。
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