五所川原市飯詰地区で31日、およそ300年の伝統を持つ年末恒例の裸参りが行われた。子どもから大人まで27人が締め込み姿で大しめ縄や俵、紅白餅を担ぎ、「サイギサイギ」と歌いながら飯詰稲荷神社に奉納し、新年の五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を祈願した。
【写真説明】寒さに震えながらも元気よく地区内を練り歩く子どもたち

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