五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道で31日、年末年始恒例「お正月列車」の運行が始まった。車内は新年の干支(えと)・酉(とり)にちなんで折り鶴や七福神、紅白幕といった縁起物で飾られ、新年らしい雰囲気を乗客が楽しんだ。運行は1月11日まで。
 NPO法人津軽半島観光アテンダント推進協議会(小枝美知子代表理事)が企画。車内にはアテンダントが作った鏡餅が置かれたほか、金色のテープでつり下げた折り鶴、風船に紙を張って色付けしただるまなど、新年ムード一色となった。
【写真説明】紅白幕や酉にちなみ折り鶴が飾られた「お正月列車」

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