弘前市の岩木山りんご生産出荷組合(木村図代表)は、第三者認証機関・北海道有機認証センター(札幌市)との協働で「葉とらずGAP」を作成した。同組合は葉とらずリンゴ向けに特化した制度設計とすることで、産地全体の品質向上を目指すとしている。
 葉とらず栽培は、摘葉を控え果実に養分を多く伝えることで食味の向上を図る手法。ただ、見た目で適切な栽培管理がなされたかを判断するのは難しい。そこで同組合関係者が偽装の可能性を一掃する策として、生産者が取り組みやすい認証制度づくりを発案。同センターとともに、農場用と事務局用のチェックリストを整備した。
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