五所川原市の津軽金山焼が来年春から、内モンゴル師範大学彫刻研究学院卒業生を毎年1人ずつ、研修生として受け入れる。この事業に向け、同学院教授で内モンゴル陶磁器芸術学会長のナリサァ氏が今月津軽金山焼に滞在し、金山地区の粘土で作品を制作した。松宮亮二窯元は「今後も海外との文化交流を積極的に進めたい」と意欲を示す。
【写真説明】ナリサァ氏が津軽金山焼で制作した人形。左手前は日本の女性(写真上)、津軽金山焼で作品作りをしたナリサァ氏(写真下)

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