食用アヒルを飼育する青森市内の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は27日午前0時、新たな感染がなかったことから、発生農場から半径3キロ圏の移動制限を解除した。発生農場の出入り口、半径3キロ付近地点に設けた消毒ポイント4カ所の運営も終了し、鳥や卵を自由に移動させることが可能になった。
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