弘南バス(本社弘前市、工藤清社長)の高速バス「ノクターン号」が26日、1986年の運行開始から30周年を迎えた。地方と首都圏を結ぶ夜行高速バスの先駆けとして成功し、同様の路線が全国各地に開設されるきっかけを作ったと言われる。時代の移り変わりとともに乗客層や利用用途が変化する中、利用者数は2010年の東北新幹線全線開通以降も年間4万人程度で推移。同社の高速バスの顔として活躍している。
【写真説明】“高速バスの顔”として活躍し、30周年を迎えたノクターン号

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。