プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の青森ワッツは24日、八戸市東体育館でアースフレンズ東京Zと第13節第1戦を行い、中盤の追い上げむなしく東京Zに惜敗を喫した。今季通算11勝14敗。
 ワッツは序盤、好機での拙攻が響き、最大14点差をつけられる厳しい立ち上がり。第2クオーターで途中出場のアラン・ウィギンス、ブランドン・セビルンビら外国人選手を中心に猛追を見せ、第3クオーターに一時逆転したが、逃げ切りたい第4クオーターで再び東京Zの攻撃陣につかまり、要所をしのげず突き放された。ワッツは試合を通して、得点圏での拙攻が目立ち、3点シュートは20本中、成功がわずか6本と課題が残った。
 一方、チームの課題であるフリースローはこの試合21本中17本を決め、約8割の成功率を記録するなど手応えもあった。
写真説明【第13節第1戦・青森-東京Z戦】第4クオーター、シュートを決める青森のウィギンス(右)