田舎館村の「田んぼアートの里ブランド化推進協議会」(会長・鈴木孝雄村長)は2017年1月から、「いちご塾」を開催する。生産者コース、消費者コースの2コースが
あり、各コース定員10人(先着順)。受講料は無料で、参加申し込みは同年1月10日まで。
 同協議会はコメのブランド化を中心とした農業振興、観光振興に取り組んでいる。同塾では、村の特産品であるイチゴの新規就農者育成を目的とした「生産者コース」、加工業者や消費者の側からイチゴの商品価値やおいしい食べ方などを学ぶ「消費者コース」を設置した。
 生産者コースは1月15日~3月5日の日曜日(全8回)、消費者コースは1月28日、2月11、25日に開催。会場は村中央公民館またはイチゴ栽培ハウスで、村内のイチゴ農家が講師を務める。両コースとも全日程の参加が原則となる。
 申し込みや問い合わせは一般社団法人政策集団地域再生青森会議(電話017―721―6822、メールoffice@csa.or.jp)へ。
【写真説明】いちご塾の告知チラシ