食の安全性などを第三者機関の審査で認証する適正農業規範(GAP)に関する無料相談業務を行うため、弘前大学人文社会科学部内に7月設置された「弘前大学GAP相談所」に今月、弘大生のスタッフ3人が入所した。授業でGAPの存在を知ったことを契機に自ら入所を志願したもので、当面は内容についての勉強に取り組み、来年から農業者らの質問に応じる。
 【写真説明】「弘前大学GAP相談所」に学生所員として加わった(左から)住谷菜槻さん、野崎未紗さん、久保田優香さん

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