県は22日、12日に弘前市など3市町で死骸が回収された野鳥3羽から、いずれも強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。今年度、高病原性が確認された県内の野鳥は計5例5羽に増え、2008年度の2例を上回り過去最多。また、弘前市内で発見された野鳥から検出されたのは今回が初めて。
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