弘前市立博物館で10日、企画展「津軽よろず工芸展」が開幕した。津軽塗、こぎん、こけしを中心に、その由来や、現代に受け継がれる機能美と装飾美を、鑑賞ポイントが分かりやすい解説付きで紹介している。会期は来年1月22日まで。
【写真説明】棟方隆仁さん(右)の解説を聞きながら展示作品を鑑賞する学生たち

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