28日に青森市内の農場で高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した食用アヒルが発見された問題で、県は29日午後8時5分、農場で飼育されていたアヒル1万8360羽すべての殺処分を完了した。目安となる鳥インフルの判定から24時間以内に作業が終わり、県は「封じ込めは順調に進んでいる」と説明。殺処分したアヒルの埋却処分は30日午前から開始予定で、判定から72時間以内に当たる12月1日午後9時45分までの完了を目指す。
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