青森市内の農場で28日に食用アヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、農場から北約5キロに自社農場を構える坂本養鶏(蓬田村)は危機感を募らせる。自社農場での確認はもちろん、制限区域の設置が長引けば大きな影響を受けるだけに「防疫態勢が早期に整うことを願う」と、県や国の対応を注視している。
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