県自然保護課は29日、24日に鶴田町内の水田で発見されたオオハクチョウ1羽の死骸を国立環境研究所で遺伝子検査をした結果、A型鳥インフルエンザが検出されたと発表した。高病原性鳥インフルエンザかどうか不明なため、北海道大学へ死骸を送り詳しい病状を調べる確定検査を実施する方針。
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