8月に県内の中学生が相次いでいじめを訴え自殺した問題を受け、県教委は29日、青森市の県総合学校教育センターで、県内の中学校、高校の教諭らを対象とした研修会を開き、生徒指導担当者らがいじめの予防策やカウンセリング方法について理解を深めた。事件以降、県教委は各校に文書通達をして再発防止に努めてきたが、具体的な取り組みを行ったのは今回が初めてとなる。
 【写真説明】いじめの予防策や面談する際の留意点などを学ぶ教諭ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。