鹿内博前市長の辞職に伴う青森市長選が27日投開票され、無所属新人で元総務官僚の小野寺晃彦氏(41)が6万4218票を獲得、元県議の渋谷哲一氏(55)、元衆院議員の横山北斗氏(53)、医師の穴水玲逸氏(64)の無所属3新人を破り、初当選した。小野寺氏は鹿内前市長の政治を“停滞”と批判した上で「前進する市政の実現」を主張、市議や政党からの支援を背景に幅広い支持を集めた。投票率は48・78%と2013年4月の前回選(48・38%)を0・4ポイント上回った。
 【写真説明】万歳三唱で支持者らと初当選の喜びを分かち合う小野寺氏(中央)=27日午後8時20分ごろ

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