全農県本部とつがる弘前農協は27日、ベトナムへ輸出する2016年産リンゴを弘前市五代の同農協りんごプラザから出荷した。同農協はベトナムへの輸出が5年ぶりに再開された昨年、試験的に21トンのリンゴを出荷。今年度は同農協、津軽みらい農協から計200トンが届けられる。本格的な輸出が口火を切り、関係者は「ベトナムは今後の有望市場の一つ」と期待を膨らませている。
 【写真説明】31.5トンのリンゴが輸送車に積み込まれ、ベトナムへと出荷された

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