青森市長選は7日間にわたる舌戦に幕を閉じ、27日の投開票を待つのみとなった。街づくりの在り方などが問われた今回の選挙戦、横山北斗(53)、渋谷哲一(55)、小野寺晃彦(41)、穴水玲逸(64)の4候補は、26日も各地を駆け回り“最後のお願い”に声をからした。選挙事務所に戻った横山、渋谷、小野寺の各候補は、スタッフや支持者らと労をねぎらい合い、選挙戦の手応えを感じていた。

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