弘前市の文化幼稚園(井澤優子園長)は25日、親子健康教室を開いた。園児と保護者が喫煙による健康被害などについて理解を深めた。
 教室は、喫煙の怖さや健康づくりの大切さを園児や保護者に知ってもらおうと津軽保健生協の職員らを講師に招き、開かれた。
 同日は、年長児43人と保護者約60人が参加「たばこってかっこいい?」と題して行われた寸劇では、同生協の職員と組合員が「たばこを吸い続けると、ニコチンやタールという悪い成分が肺にくっついて、そのうち息が苦しくなるんだよ」などと園児らに優しく呼び掛けた。たばこを吸い続けた人の肺と正常な肺を写真で比較したパネルも紹介した。
【写真説明】寸劇を通して親子がたばこの健康被害などを学んだ教室

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