最終盤を迎えた青森市長選は27日の投開票まで、選挙戦を1日残すのみとなった。いずれも新人で無所属の横山北斗(53)、渋谷哲一(55)、小野寺晃彦(41)、穴水玲逸(64)の4候補による戦いは街づくりの在り方が大きな焦点となり、“最大の郊外”と言える浪岡地区でも、活性化や課題解決を声高に訴えてきた。だが、住民からは合併後の同地区への不満や街の今後を不安視する声が後を絶たないのが現状だ。
【写真説明】合併から11年半。浪岡地区の将来に不安を抱く住民も多い

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