12月9日に弘前市民会館で開かれる歳末チャリティー2016「第33回年忘れ名士かくし芸大会」(陸奥新報社主催)のプログラム=表=が決定した。初出場を含む名士8組が工夫を凝らした寸劇やチンドン芸、自慢の歌声を披露する。本番まで2週間を切り、出演者は大賞を目指して練習に励んでいる。
 かくし芸大会は12月9日午後6時から、弘前市民会館で開催。入場券は全席指定1500円で、本社営業局事業部で販売中。

 

 ◇プログラム(敬称略)
(1)浅利健一(みちのく銀行執行役員弘前営業部長)
 ▽寸劇「あれから40年!」
(2)福士収蔵(ツガルサイコー代表取締役会長)
 ▽「よされチンドン芸」
(3)工藤兼光(青森県議会議員)
 ▽カラオケ「はたちの詩集」
(4)白戸均(東奥信用金庫本店長)
 ▽「とうしん芸能発表会」
(5)石川啓太郎(青森銀行取締役弘前地区営業本部長)
 ▽寸劇「ポケモンgo!」
(6)清野和寛(東北電力弘前営業所長)
 ▽寸劇「やってまったじゃ、3年目の桃太郎」
(7)木村譲二(青い森信用金庫執行役員弘前・津軽地区本部長)
 ▽寸劇「輝くミスりんごの花コンテスト」
(8)川村悟(青森県議会議員)
 ▽「ねぷたヤーヤドー」
 ◇司会=黒石ナナ子

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