青森労働局は25日、来年3月卒業予定の県内高校生の就職内定状況(10月末現在)を発表した。内定率は76・5%(前年同月比1・8ポイント増)、求人倍率は2・25倍(同0・31ポイント増)で、ともに10月末として統計が残る1994年3月卒以降で過去最高だった。
 県内の大学生などの状況も同日発表され、11大学の就職内定率は60・9%(同4・1ポイント増)で、統計が始まった2001年3月卒以降で2番目に高い水準。県内の内定率は、統計開始の05年3月卒以降で最高となる54・5%(同6・7ポイント増)だった。24専修学校の内定率は53・2%(同1・1ポイント増)。
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