津軽半島の新たな観光ルート構築や観光商品造成促進に向けたモニターツアーが22、23の両日、行われ、参加者が津軽半島の食や文化を大いに堪能した。
 一行は初日、奥津軽いまべつ駅からバスで中泊町の小泊漁港へ移動同町の「活ハマクラブ」による漁港や市場の案内を受け、のしいか作りを体験。あぶったイカが機械で伸びていく姿を目の当たりにしたほか、じゃっぱ汁やサザエの串焼きを味わった。2日目は五所川原市金木町で太宰治ゆかりの地文学散歩を楽しんだほか、津軽金山焼などを見学した。
【写真説明】のしいか作りを体験するモニターツアーの参加者

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